天草南蛮柿ようかん

なめらかな肌合いに、ちりばめられた天草の恵み。

「ようかんの材料は、あんこと砂糖、寒天のみ。だからこそ、素材や作り方で、大きく味が変わるんです」と語るのは、八代目の黒瀬友希さん。明治初期の創設以来、吟味を重ねた素材とこだわりの製法が、ようかんそのものの繊細な味を生み出していいる。手作業で練り上げられるようかんを使って作られたのが「天草南蛮柿(あまくさいちじく)ようかん」と「海味(うみ)の塩ようかん」だ。天草が日本初伝来の地と言われるイチジク。「天草南蛮柿ようかん」は、天草産の完熟のイチジクのみを、少量ずつ手作業でジャムにしたものを練り込んだ一品。「大量に仕込むと香りが飛ぶので、鍋につきっきりで少量ずつジャムを作っています」と語る黒瀬さん。

増田屋 黒瀬製菓舗

〒863-2507 熊本県天草郡苓北町富岡3243
TEL/FAX:0969-35-0119
http://kuroseseikaho.info/

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純米焼酎ケーキ 「天草」

海味の塩ようかん海味の塩ようかん

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